2008年12月31日

久石譲さんが

紅白でまた登場してる!!
posted by photoroid at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きな音楽で2009年を。

今年は珍しく紅白歌合戦を見ています。

私が好きな作曲家でもある久石譲さんが出演されるので、見逃す訳にいけませんでした。

「崖の上のポニョ」の歌のところで指揮者として出演されていました。

今晩は「君をのせて」や「さんぽ」等、数曲をピアノの演奏もされていました。

あぁ、久石譲さんの作る世界観好きですね。

皆さんも宮崎駿さんの映画の音楽以外でもCM等で久石譲さんのサウンドはどこかで耳にされているはず。

私は久石嬢さんのピアノアルバムのPianoStorysの1stアルバムが大好きで、朝の目覚まし用の曲として毎日聴いてます。

2009年最初の朝の目覚ましの曲もいつもと同じ曲で起きたいと思います。皆さんは目覚まし代わりの音楽とかありますか?

さて、残り3時間程で2009年を迎えます。

私は好きな音楽を聴きながら、お酒を飲んで年を越したいと思います。

ここをご覧頂いてる方、本当にありがとうございます。

2009年もよろしくお願いします。

皆さんにとって来年も良い年でありますように。
posted by photoroid at 20:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

2008年のauに思うE

タレントや歌手も「モノマネされたら一人前」とよく言いますが、本当にモノマネは「真似されてなんぼ」。

まあ、身近にある商品やサービスにも同じことが言える。

携帯電話の端末やサービスも然り。

良いものは、真似をされてこそ本質的に認められたと言っても過言でないでしょう。

最近元気のないauですが...真似をされた本質的な部分って結構ありますね。

これまでの端末関係からサービス、結構au発って多かった。利用料金半額のガク割・誰でも割やパケット料金割引のミドルパックやEZフラットから始まった今のダブル定額ライト。サービスでは着うたやGPS使ったナビ。デザイン重視のデザイン携帯電話や端末仕様の共通化のKCPやKCP+。

おぼえているものだけでもこれだけある。auもまだまだ捨てたものじゃない。

また、真似をされる程のモノを期待しようじゃありませんか。

もちろん、auだけに限らずに携帯電話業界全体がもっともっと本質的な部分の良いところを真似合いして大きく発展する可能性はあります。

ただ、最近の携帯電話業界のマネって悪いところも真似てるところあるから...慎重にね。目先や気の長過ぎるコストばかり考えて品質を落とさないようにしてもらいたい。

他所でもさんざん書かれていますが、2008年のauは何にしても基本から遠のいてしまっていて悪いところしか目立たなかった2008年のau。何度も書いている売価や施策内容も他キャリアの良いところはどんどん真似て良くしてもらいたい。一度、施策内容等をリセットしてすっきりしましょう。

もともと良いところたくさんあるのですから2009年は挽回出来る年だと思います。



そこで我々ユーザーも携帯電話キャリアやメーカーや販売員を少し支援出来ないかと考えてみました。

支援というとお金とかグループとか難しく思いがちだが、何もお金掛ける必要もなし団体で動く必要もなし個人で出来ること。

ここを見ている方は、おそらく普段無意識に行っていること。auoneのブログも然り。

私が思うひとりひとりのユーザーが出来ることは

「思った事を言う」

または書くということ。

販売店、フリーダイヤル、メール、ブログ、Q&Aサービス。アンケート等

案外ユーザーと携帯電話キャリア等は近いところに接点はあります。

ひとつひとつの事も数が多ければ、必ずどこかに伝わると思います。

携帯電話に関しても一般の方は多少不満に思いつつも、不満をあまり言いません。一般の方は「言ったところでどうなる?」と思っているのかもですね。

先日もFMラジオ搭載機種を探していた常連の方がお店で「FMってもう時代遅れなのかな?」と諦めたように寂しそうにつぶやいていました。

私は「いえいえ、FMの件は問い合わせ多いです。是非、お客様センターに意見として伝えてください。お客様の声が必要なんです!」と伝えました。FMラジオはお客様へ直接聞くとまだまだ需要が多いです。機種の機能ひとつ取っても多くの方は既存の機能を「仕方なく」使っています。

機能てんこ盛りのハイスペック機種も「機能が多い」には満足してますが、各機能は使いにくくても「仕方なく」使ってます。

今の携帯電話の販売方法にしても店頭で購入時に「わからない」「もう一度説明して」等の質問を受けますが、皆さん大人しいです...

もう少し携帯電話のキャリアに対して、機種の機能や販売方法の不満を言って頂いても良いと思います。

ユーザーの皆さんも思うところは遠慮なく言いましょう。理不尽な文句だけではクレーマー扱いにされてしまうので、感情だけはなるべく抑えて伝えましょう。

私ども販売している側に取っても「声」がどれだけ重要か。

アンケートや市場の意識調査では表面に現れない声。無言のクレームです。

ユーザーが思っていても「言わない不満」や「見えてない不満」をどれだけ引き出すことが出来るか、またそれを改善出来るかが業界に活力を与えると思っています。

そのヒントともなる記事を見つけたので、読める方は読んで見てください。日経ビジネスオンラインの「日本はやっぱり現場力」という特集の中の記事です。

米国で成功しなかったビジネスモデルに挑戦
食材ネット通販オイシックスはなぜ急成長したか

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20081224/181234/
※パソコン用リンク


この記事は生産者と事業者と消費者の間の話なのですが、読んでいて今の家電や携帯電話の事業モデルと近いなと。

そこの記事のほんの一部だけ転載します

「作る人と食べる人の情報の距離が遠いんです。ちょっと曲がったキュウリなら、味も安全性も変わらなくて、値段が安ければ全然いいっていうのは、普通の感覚だと思うのですが、そういうのが本当に全然分からないという感じになっていましたから。その距離を縮めることに、私たちは重きを置いたのです。」

この「作る人と食べる人(消費者)の情報の距離」部分がどの業界でももっとも大事な部分だと思うのです。商売の基本ですから。

ちなみに、ドコモは宣言通り少しずつAnswerしています。SBMも不安材料残ってますが、勢いはまだありますし何よりiPhoneの日本仕様部分のアップデートをさらに盛り込んでくれることを期待しています。

auは2008年の端末不具合も流石に数多くあがっていると思うので、機種に関しては2009年は完全に復活した機種(特にKCP+端末)を迎えたい。サービス関係も含めて期待をしています。



最後に、このブログを見ていただいてる方へ


いつも寄っていただいてくださる方。

初めて寄っていただいてくださった方。

DUOブログからの古くからのブロ共の方々。


記事をご覧いただいたり、コメントやトラバを頂いたり本当にありがとうございます。

私はコメントを返すのは基本的にクロスコメントなので、なかなか自ブログではコメントを返せません。すみません。

コメントは全て読んでます。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。

さて、今後のこのブログについて

2005年5月からスタートして来年2009の5月で丸4年経とうとしています。

趣味である写真を載せたりしながら、好きな携帯電話やパソコン、音楽関係の話を書かせていただきました。

下書き記事を少しずつ書いてはアップしていたのですが、書きかけ記事がかなりあります。

私としてはこのブログは記事ひとつひとつを自分のコンテンツとして捉えているので、ここを続けていく限り続きをアップしていくつもりです。

そして、一旦書きかけの記事をアップし終えたらブログを休止させて頂きます。

予定として丸4年を迎える5月を目安に休止します。

あくまで休止であって閉鎖ではありません。

2008年も休止に近い状況だったので、2009年は一度改めて休止させていただこうと思いました。

2009年はブログだけではなく“自分自身”をアップデートしようと思います。2008年は全然進んでませんでした、未成長な私でした。

2009年の目標とする志は「運」です。※漢字を変えました。

何もかも進ませます。前進あるのみ。初心に帰って進み続けたいと思います。運は自分で運ぶものですから、進まないと運べません。


では、2008年残りいくつかの記事を書いて2009年を迎えたいと思います。
posted by photoroid at 22:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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